アルファロメオが初のディーゼルモデル日本発売 → ステルヴィオとジュリアに同時搭載!
- 2019-02/23 (Sat)
- FIAT/Alfaromeo/Jeep
昨年のVWに続いて、

グループブランドのAUDIが、
ディーゼルモデルを日本市場に導入しました。

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この流れを受けてか、
FCAジャパンのニュースリリースから
sponsored linkアルファロメオ、新型ディーゼルエンジン日本初導入 クラストップのスポーツディーゼル
ターボエンジンを Stelvio(ステルヴィオ)/Giulia(ジュリア)に搭載
- コモンレール方式の先駆者として新型ディーゼルターボエンジンを日本初導入
- Stelvio(ステルヴィオ)/Giulia(ジュリア)に設定
- 新開発コモンレール式2.2リッターディーゼルターボエンジンを搭載
- ステルヴィオ:クラストップの最高出力210ps、最大トルク470Nmを発揮
- 究極のスポーツ走行性能とシリーズ最高の経済性を高次元で両立
- 尿素SCRを採用し、厳しいポスト新長期規制をクリアした高い環境性能
- お求めやすい価格設定:ジュリアは556万円から、ステルヴィオは617万円から
- 2019年4月6日(土)よりアルファロメオ正規販売店を通じて全国一斉発売
FCAジャパン株式会社(本社:東京都港区、社長:ポンタス・ヘグストロム)は、コモンレール方式の先駆者と評されるアルファロメオが開発した新型ディーゼルエンジンを、日本市場に初めて導入します。このクラストップの性能を誇るスポーツディーゼルターボエンジンは、Alfa Romeo のプレミアムサルーン「Giulia(ジュリア)」及びプレミアムSUV「Stelvio(ステルヴィオ)」に設定し、2019年4月6日(土)より、全国のアルファロメオ正規ディーラーで販売開始します。
クラストップの出力、トルクと、ガソリン車(同排気量)を45%上回る圧倒的な燃費
この新型スポーツディーゼルエンジンは、アルファロメオの「GIORGIO(ジョルジオ)プロジェクト」の一環として、ジュリア/ステルヴィオの車両設計と並行して開発が進められた高性能かつクリーンなディーゼルエンジンです。この排気量2.2リッターの直列4気筒ディーゼルターボユニットは、基本設計を共有しつつ、各モデル特性に合わせて最適なチューニングが施されています。ステルヴィオは最高出力210ps、最大トルク470Nmを発生し、リッター100馬力に迫る高出力と、ディーゼルならではの圧倒的なトルクを両立しています。さらに、0-100km/h加速タイムは6.6秒(*1)を記録、ディーゼルエンジン搭載SUVとして、スポーツカー並みの優れた加速性能を実現しています。ジュリア搭載のスポーツディーゼルエンジンは、最高出力190ps、最大トルク450Nmで、0-100km/h加速タイムは7.2秒(*1)となっています。
燃費は、実用燃費に近いWLTCモード計測でステルヴィオが16.0km/ℓ、ジュリアは17.2km/ℓを達成しています。同クラスのガソリンモデルに比べ、最大約45%の燃費向上を実現しています(*1)。 *1 欧州参考値 燃費はステルヴィオ2ℓガソリンターボ・8AT・4WDと欧州複合モード燃費による比較
先進技術により優れたスポーツ性能や快適性、環境性能を実現
アルファロメオのディーゼル技術の精緻を結集したジュリア、ステルヴィオディーゼルモデルは、優れたスポーツドライビング性能を発揮します。クラストップの卓越した出力・トルクに加え、エンジン本体は、アルファロメオのディーゼルエンジンとして初となるアルミ製エンジンブロックや中空カムシャフトを採用しており、極めて軽量なユニットに仕上がっています。エンジン単体重量がわずか155kgに抑えられた結果、クイックかつ収まりの良いアルファロメオらしい軽快なハンドリングの実現に大きく寄与しています。全てのエンジン回転域において扱いやすいのもこのエンジンの大きな特徴です。このスポーツディーゼルエンジンは、わずか1,250rpmで300Nm以上を、1,750rpmで最大トルク470Nm(ジュリアは450Nm)を各々発揮し、常用エンジン回転域におけるドライバビリティに優れています。さらに、バランサーシャフトの採用により振動が低く抑えられており、と同時に、8速オートマチックトランスミッションのシフトショック低減も図られています。車両設計と並行してエンジン開発が行われたことで、NVH(ノイズ・バイブレーション・ハーシュネス)全体の低減が相乗効果として現れ、その結果、整った車両全体のバランスと共に、高い静粛性も実現しています。
また、様々な先進技術の導入により、高効率かつクリーンな排出ガス性能を実現しています。低回転域からターボラグが少なく、レスポンスに優れたエンジン特性を実現するe-VGT(電子制御式バリアブル・ジオメトリー・ターボ)をはじめ、1行程に2000barの高圧燃料噴射を最大8回行う高精細な燃料噴射装置「マルチジェットII」を搭載。また、DPF(ディーゼル微粒子捕集フィルター)やSCR(選択式触媒還元)、アドブルー(尿素水溶液)噴射装置といった排出ガス後処理技術の採用により、世界的に厳しいと言われる日本の排出ガス基準「ポスト新長期規制」をクリアしています。
なお、日本に導入されるのは以下のモデルとなります。
ステルヴィオ 2.2 TURBO DIESEL Q4
ステルヴィオ 2.2 TURBO DIESEL Q4は、既存のガソリンモデル「2.0 TURBO Q4」と同等の装備内容となっています。バイキセノンヘッドライトをはじめ、18インチ5スポークアルミホイール、Apple CarPlay/Android Autoに対応したConnectシステム、シートヒーター付のレザーシート、前席パワーシート、リアパーキングカメラ、パワーテールゲート、アダプティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)などの快適装備を標準装備しています。希望小売価格(税込)は、6,170,000円です。ジュリア 2.2 TURBO DIESEL SUPER
ジュリア 2.2 TURBO DIESEL SUPERは、ガソリン仕様の「2.0 TURBO SUPER」と同等の装備内容となっています。バイキセノンヘッドライトのほか、18インチ10スポークアルミホイール、Apple CarPlay/Android Autoに対応したConnectシステム、シートヒーター付のプレミアムレザーシート、前席パワーシート、Harman/Kardonプレミアムオーディオシステム、リアパーキングカメラ、アダプティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)などを備えています。希望小売価格(税込)は、5,560,000円です。詳細は巻末の主要諸元表と併せ、以下の商品サイトをご覧ください。
ステルヴィオ:https://www.alfaromeo-jp.com/models/stelvio/stelvio-diesel/
ジュリエッタ:https://www.alfaromeo-jp.com/models/giulia/giulia-diesel
アルファロメオの公式HPにも、
ディーゼルモデルについてのページができており、
そこには、プレミアムディーゼルという表記が!FCA JAPAN LTD.アルファロメオ、新型ディーゼルエンジン日本初導入 クラストップのスポーツディーゼルターボエンジンを Stelvio(ステルヴィオ)/Giulia(ジュリア)に搭載 https://t.co/osjRnWkD6e
— Ethical & Lifehack (@LifehackEthical) 2019年2月22日
発売は、4月になるようですね!
価格的には、どちらもだいぶ高いのですが、100年を超える歴史の中で手にした、幾多の勝利と栄光。モータースポーツの世界で、そしてモータリゼーションの世界で、熱狂とリスペクトを集めてきたアルファ ロメオは問う。これからのディーゼルモデルに求められるものは、何かと。環境性能、燃費性能、動力性能。しかし、本当にそれだけなのか。アルファ ロメオが導き出した回答。それは、ダイナミズムに満ちたディーゼルモデルの創造。かつてない興奮とパフォーマンスを実現する、ディーゼルエンジンを搭載したステルヴィオとジュリア。この2つのスポーツディーゼルの誕生が、ディーゼルモデルの走りと常識を鮮烈に変えていく。ALFA ROMEO NEW SPORTS DIESEL2019年4月6日 発売
選択肢が増えることは良いことです。
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