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三菱「燃費不正アゲイン」がひどい...再測定でもいい数値だけで報告→経営陣ノーチェック

三菱自動車の燃費不正問題ですが、もう完全に泥沼状態です...
燃費不正発覚後の社内再測定でさらなる不正が発覚しているのですが、その内容がひどくて...
三菱自動車 よい数値出るまで測定繰り返していたか NHKニュース

国交省の燃費測定により、
実際は、カタログ値よりも燃費が良かったと判明し、ちょっとした祭りになっていたスズキ。
アルト スタイリング スズキ
【衝撃】スズキの燃費は本当はもっと良かった!国交省の正規測定で燃費向上&処分なし!

それに対して、三菱は、自社の再測定によっても、
さらなる不正をしていたという事実がわかったわけですが、
三菱自動車「燃費データ再測定」でも不正…国交省が立入検査
三菱モーター
国交省が、三菱自動車への立入検査に対する結果報告の記者会見を開きました。

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各社が「常軌を逸する」という国交省の発表を報じた記事ですが、
ロイターの記事では、

国交省「常軌を逸する事態」、三菱自が燃費再測定でも不正

三菱再度不正



三菱自動車が4月の燃費不正問題発覚後の燃費データ再測定でも不正を行っていた問題で、国土交通省は15日、立ち入り検査の結果を公表し、同社の担当者が不正を認識しながら測定していたことが判明した。国交省は「常軌を逸する事態」と厳しく批判、三菱自の益子修会長兼社長を同日、同省に呼び、厳重注意するとともに、9月末までに再発防止策を追加して報告するよう指示した。

三菱自は6月、自社で行った再測定結果では「(実際の)燃費とカタログ値との差は問題ない範囲だった」と主張していた。しかし、国交省がその後、独自に再測定した結果、販売中の8車種の燃費がカタログ値を下回っていたことが判明した。これを受けて、同省は今月2日、三菱自の本社(東京都港区)と名古屋製作所(愛知県岡崎市)への立ち入り検査を実施した。

益子会長は国交省からの厳重注意を受けた後、記者団に対し、「順法意識が欠けていたと切実に思う」と陳謝し、社内教育で法を守る意識を徹底することが緊急の課題と述べた。三菱自はまず追加の再発防止策の策定と同省への報告を急ぐ。このため、販売を自粛している8車種の販売再開は9月末以降になる見通しだ。

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もはや、めちゃくちゃというか、何のためにそんな事をするのか?
という話なのですが、当初のあの会見での謝罪は何だったんでしょうか。
三菱「燃費不正問題」5/11再再会見映像【開始から終了まで】
-全録 三菱自燃費データ改ざん 益子会長らが会見 質疑応答1 YouTubehttp://newcardesign.xsrv.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/3ca1c4a73aeb776bc778e3be0c158eca-768x459.jpeg 768w, http://newcardesign.xsrv.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/3ca1c4a73aeb776bc778e3be0c158eca.jpeg 790w" sizes="(max-width: 559px) 100vw, 559px" pagespeed_url_hash="1262051923" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; font-style: inherit; font-variant: inherit; font-weight: inherit; font-stretch: inherit; font-size: inherit; line-height: inherit; font-family: inherit; vertical-align: baseline; max-width: 100%; height: auto; transition: opacity 0.2s ease;" />

NHKのニュースには、再測定での具体的な不正内容も紹介されており、、、

三菱自動車 国の説明にも測定方法改めず

燃費の不正問題が発覚した三菱自動車工業が、その後も不正を続けていた問題で、会社側は不正な測定方法だったとは認識していなかったと説明していましたが、実際には現場の担当者が、国の機関から正しい測定方法の説明を受けていたにもかかわらず、方法を改めていなかったことが、国土交通省の調査で明らかになりました。

三菱自動車は、ことし4月に燃費の不正問題が発覚したあとも、都合のよいデータだけを抜き出す不正な方法で車の燃費を測定し、販売を続けていました。これについて会社側は「不正な方法だとは認識していなかった」と説明していました。

しかし、国土交通省の発表によりますと、三菱自動車の本社などを立ち入り検査した結果、実際には現場の担当者が、国の機関から正しい測定方法について説明を受けていたにもかかわらず、その後も方法を改めていなかったということです。

現場の担当者は、みずからが行っていた測定方法を経営陣に説明していましたが、経営陣はその方法が正しいかどうか確認をしていなかったということです。

また、一部の車種では、過去のデータを流用し、測定自体を行っていなかったことも明らかになったということです。 国土交通省は、会社の法令順守の意識や経営陣のチェックが欠如しているとして、15日、三菱自動車の益子修会長を呼び、関係者の責任を明確にすることと、再発防止策を見直し、今月中に報告することを指示しました。

一連の問題で三菱自動車の経営トップが行政指導を受けるのは今回が2回目で、再発防止に取り組む姿勢が厳しく問われそうです。

益子会長は記者団に対し、「多くのお客様にご迷惑とご心配をかけ、おわびしたい。立ち入り検査の結果に基づいた現場や経営陣への厳しい指摘を真摯(しんし)に受け止め、適切に対処したい」と述べ、陳謝しました。そのうえで益子会長は「この問題は、開発部門の力不足と外の世界を知らない閉鎖的な体質に起因するもので、お客様や法令順守が第一という意識が欠けていた」と述べました。

うーん、不正発覚後も、同じやり方でってなると、何を信じれば良いのか。
また、測定自体もおこなっていなかった。と。もはや企業として成り立っているのか?というレベル…

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不正方法に関しては、NHKニュースで続報も。

三菱自動車 よい数値出るまで測定繰り返していたか

三菱自動車工業が燃費の不正が発覚したあとの再測定でも不正な測定を続けていた問題で、現場の担当者は、カタログで公表していた燃費の値に近づけようと、よい数値が出るまで測定を繰り返していた疑いがあることが分かりました。国土交通省は「常軌を逸する事態」だとして、会社に対して、今月中に実態を調査して報告するよう求めています。

この問題で、三菱自動車は、再測定の方法について当初、「不正な方法とは認識していなかった」と説明していましたが、国土交通省が調査した結果、実際には、現場の担当者が正しい測定方法を知ったあとも、それを改めないまま測定を続けていたということです。

その理由について、現場の担当者は国土交通省の聞き取り調査に対し、「開発した車が設計したとおりの燃費の値が出ないのはおかしいので、よい数字が出るまで測定した」という趣旨の発言をしていることが分かりました。

このため国土交通省は、カタログで公表していた燃費の値に近づけようと意図的によい数字が出るまで測定を繰り返していた疑いがあると見ています。

さらに、会社の経営陣は測定の具体的な方法をチェックしておらず、こうした経営陣の意識が今回の事態を招いた要因の1つだとしています。 今回の問題について、国土交通省は「常軌を逸する事態」だとしていて、三菱自動車に対して、関係者の責任を明確にするとともに、不正が繰り返された経緯などについて改めて調査し今月中に報告するよう求めています。

いや、もはやちょっと怖いです。
益子さん、謝り続けているのですが、なにを謝っていたのかと。
不正測定をしていた担当者が、その後も測定を担当していた。
というのも、ちょっと驚きなんですが、良い数字が出るまで…って。

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国交省の測定で、燃費が急激に悪化するのも当たり前ですね。。。
ek_wagon.jpeg
三菱「燃費不正問題」で"真の燃費"発表...改良で燃費低下&15%以上の差も...予想以上にヒドい

国交省も、燃費測定を各社に任せるのではなく、一括して公平に測定すべきですね。
スズキ、三菱と両極端な結果になっているわけですが、他社の数値も気になりますし、
一層のこと、全メーカーの燃費測定をする機関をつくった方がすっきりしますね。

三菱自動車の最新情報一覧は、こちらから
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Comment

No.1492 / [#-] No Title

救いようがない

2016-09/17 20:11 (Sat)

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