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三菱「新型ekクロス」はミニデリカとして発売!ライバルは本格軽SUVのジムニー!

三菱の新型軽自動車「ekクロス/ekワゴン」が発表です!
デザインは完全にミニデリカ!ライバルは、あのジムニーも?
mitubishi ek cross option - Edited

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ついにミニデリカこと、ekクロスが発表です。
ekワゴンも同時発売ですが、どうもekクロスを強く意識した販売になるようで、
テレビCMもekクロスがベースに。

竹内涼真さんが起用されており、
公式youtubeにはインタビュー動画なども。

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さらに、自動車メディアでは、
早速、デリカD5と比べた動画もあがっているように、
本格的な軽SUVとして評価されそうな気配。

デザインについては、デリカ登場時のような否定的な意見は少なく、
概ね肯定的な意見が多いです。
オプション装着車の画像も公開されているのですが、
やっぱり、SUVに振り切ったデザインの方がよく見えます。
mitubishi ek cross option - Edited

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デリカD5は、白黒系の地味なカラーしかなかったんですが、
ekクロスの高いデザイン評価は、
このボディカラーによる影響もあるかもしれませんね。
exterior_04.jpgexterior_05.jpg

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一応、公式の情報も。
三菱自動車のニュースリリースから

新型軽自動車『eKワゴン』『eKクロス』を発売

三菱自動車は、ハイトワゴンタイプの軽自動車『eK wagon(ワゴン)』(以下『eKワゴン』)を約6年ぶりにフルモデルチェンジ、同時に新しいSUVテイストのクロスオーバーモデル『eK X(クロス)*1』(以下『eKクロス』)を設定し、3月28日(木)から全国の系列販売会社で販売を開始します。メーカー希望小売価格は『eKワゴン』が1,296,000~1,506,600円、『eKクロス』が1,414,800~1,765,800円(いずれも消費税8%込)。

新型『eKワゴン』『eKクロス』は、三菱自動車と日産自動車の合弁会社NMKVが企画・開発マネジメントし、新たな開発・生産プロセスのもと、プラットフォーム・エンジン・CVTといった主要コンポーネントを刷新した新しい軽ハイトワゴンです。三菱自動車の約60年にわたる軽自動車づくりのノウハウと、日産自動車の先進技術を融合しました。

『eKワゴン』は、運転のしやすさと快適性の向上による日常での使い勝手の良さに加え、三菱自動車初の高速道路同一車線運転支援技術「MI-PILOT(マイパイロット)*2*3」等の先進技術によって、「いつもよりもっと色々な場所へ行ってみたい」というお客様の想いに応えます。

また、『eKクロス』は、三菱自動車ならではのSUVテイストのクロスオーバーモデルです。ブランドメッセージ“Drive your Ambition”を体現した三菱自動車らしいSUVテイストのデザインと、新たに採用したHYBRIDシステムによる低燃費で力強い走りを特長としており、「探究心を持って新しいことに挑戦したい」というお客様の気持ちに応えます。

*1・・・SUVらしい力強さをハイトワゴンに掛け合わせた(クロスさせた)ことから命名しました。
*2・・・Mitsubishi Intelligent-PILOT
*3・・・『eKワゴン』『eKクロス』ともに、「M」を除く全車にメーカーオプション「先進快適パッケージ(MI-PILOT、電動パーキングブレーキ、ステアリングスイッチ[MI-PILOT])」を設定。


  • 『eKワゴン』
  •  

  • 『eKクロス』
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(1)上質感と独自性を併せ持つエクステリア
<eKワゴン>
デザインコンセプトは「THE CUTE CHIC(キュート・シック)」。軽ハイトワゴンのスタンダードモデルとして、おおらかで張りのある曲面で全体を構成し、活き活きとした躍動感に加え、可愛らしく上質なデザインとしました。
  • フロントフェイスは、クロムメッキ処理を施した水平基調のグリルがヘッドライトへと連続するデザインとし、ワイド感を表現しました。
  • ボディカラーは、新色のミントブルーメタリックを含め、エクステリアの上質感をさりげなく引き立てるシックな7色を設定しました。
<eKクロス>
デザインコンセプトは「THE CUTE BEAST(キュート・ビースト)」。三菱自動車ならではのアクティブさを、遊び心いっぱいで存在感のあるSUVテイストに表現しました。
  • フロントフェイスは、SUVらしい力強さを表現した、三菱自動車のフロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を採用。垂直に通したメッキバーと水平基調のグリルを組み合わせ、信頼感を表現しました。
  • ポジションランプは視認性のよいボンネットフード下に配置。インナーレンズの形状を工夫し、美しいクリスタル感を演出しました。
  • 縦型の3灯式LEDヘッドライトは、上2段がロービーム、その下にハイビームを配置することで、路面状況を把握しやすくするとともに、対向車が感じる眩しさを抑えます。
  • サイドビューは、ロングホイールベースを活かしたキャビンシルエットと、彫刻的で動きのあるキャラクターラインで力強さを表現しました。また、サイドシルガーニッシュとホイールアーチをブラックにし、さらにホイールアーチには専用のデカールを設定することで、SUVらしさを強調しました。
  • メーカーオプションでは、より一層アクティブさを高める専用ルーフレールを設定しました。
  • リヤは、張りのあるアッパーキャビンを厚みのあるバンパーで支える構成で、SUVらしい安定感を表現しました。また、Cピラーから連続するリヤコンビランプも特徴的な形状とし、ワイドなゲート開口との両立を図りました。
  • ボディカラーは、バリエーションを豊富に計11通りのカラーを展開。新色を含む6色のモノトーンに加え、サンドイエローメタリック/ホワイトソリッド(ルーフ)*4等SUVテイストをより一層引き立たせる5通りの2トーンカラーを設定しました。
*4・・・有料色。81,000円(消費税8%込)

(2)広々感と細部までこだわったインテリア
「快適な空間」「わくわくする魅力的なディテール」「スマートな使い勝手」をコンセプトに、細部にわたっておしゃれさと実用性を追求しました。また、「パーシブド・クオリティ(感性品質)」の視点で機能性と質感にこだわり造り込みました。
<eKワゴン>
  • インテリアカラーはライトグレーを基調とし、おしゃれで上質な空間としました。
  • シートはボリューム感のある生地を採用し、乗り心地を重視したほか、シンプルな柄で明るくカジュアルなイメージを表現しました。
<eKクロス>
  • インテリアカラーは、ブラックを基調とし、ブルーを差し色としたスポーティかつスタイリッシュな空間としました。
  • シートには、凹凸感のある生地にハニカム調エンボス加工を施し、タフで機能的なイメージを表現しました。
  • メーカーオプションでプレミアムインテリアパッケージを設定。ブラックとタンの
  カラーコンビネーションとし、カラフルなストライプパターンの生地にタンカラー
  の合成皮革を組み合わせ、遊び心ある空間を演出しました。

<eKワゴン、eKクロス共通>
  • インストルメントパネルに、水平基調の「ホリゾンタルアクシス」というデザインコンセプトに基づき、すっきりとした形状で良好な前方視界を確保しました。
  • オートエアコンパネル*5は、上質な質感と高い視認性を実現したタッチパネル式を採用し、風量調節スイッチと表示部をコンパクトに一体化することで、操作性を向上させるとともにシンプルでスマートなデザインとしました。
  • インストルメントパネルは、透明パーツによる立体的なメーターリングを採用する等、質感を重要視しました。また、随所に収納スペースを設けるなど、ユーティリティにこだわった機能的なデザインとしました。
  • マルチインフォメーションディスプレイは、アクセルペダルの踏み加減を表示する「エコペダルガイド」や、駐車時の前進/後退を繰り返す際にタイヤの向きや角度を表示する「タイヤアングルガイド」など、多様な情報をカラフルに表示します。
*5・・・『eKワゴン』『eKクロス』ともに「M」を除く全車に標準装備。


  • 『eKワゴン』
  •  

  • 『eKクロス』

  • 『eKワゴン』
  •  

  • 『eKクロス』

  • 『eKワゴン』
    プレミアムインテリアパッケージ装着車

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(3)静粛性の向上とキビキビとした走りを実現したパワートレイン
新開発のエンジン及びCVTにより、低燃費でありながら全域で軽快な加速性能、そして加速時の高い静粛性を実現しました。また、『eKクロス』には新しくHYBRIDシステムを採用し、さらにトルクフルな走りと低燃費を可能としました。
  • 従来車よりも低フリクション化や高圧縮比化した新型エンジン、高効率オイルポンプと低フリクションベルトを採用したワイドレシオな新型CVTにより、燃費を向上させながら、低速域から高速域までストレスなくキビキビとした走りを実現しました。
  • 『eKクロス』はHYBRIDシステムを採用し、エンジンとモーターの連携によって燃費を向上させながら、より力強く滑らかな走りを可能としました。加速時はバッテリーに蓄えた電力を利用し、モーターが駆動力をアシスト。減速時には電気エネルギーをリチウムイオンバッテリーへ効率的に充電します。さらに車速が約13km/h以下になるとエンジンを停止させるオートストップ&ゴー[AS&G](コーストストップ機能付)を採用しています。

(4)軽自動車の走りに新しい安心感をもたらす先進技術

(1)三菱自動車初の高速道路同一車線運転支援技術「MI-PILOT(マイパイロット)*6*7
高速道路において車両側がアクセル、ブレーキ、ステアリング操作を支援することで、ドライバーのストレスや疲労を軽減し、ロングドライブをサポートします。

-アダプティブクルーズコントロール[ACC*8]
設定した車速を上限に、先行車の加減速に合わせ車間距離を自動で調整*9、先行車の停止に合わせ停止状態を保持*10します。また、先行車が発進した場合はステアリング部のスイッチを押すか、アクセルペダルを踏むことで停止状態が解除され、再発進します。

-車線維持支援機能 [LKA*11]
道路の白線を検知し、車線中央付近を維持するようにステアリング操作をサポートし、運転操作の負担を減らします。直線は基より、カーブした道路でも性能を発揮します。

(2)オールシーズンで頼りになる「グリップコントロール」
滑りやすい路面での発進・加速をサポートします。雪道や、ぬかるんだ路面で片輪が空転した場合スリップした車輪をブレーキ制御。グリップしている車輪に、より大きな駆動力を加えることで走破性を高めます。4WD車はもちろん、2WD車も含め全車に標準装備としました。

(3)駐車をサポートする「マルチアラウンドモニター*12
ルームミラー内にあるモニターに真上から見下ろしているような映像を表示して、車両後方の人や障害物の有無を確認できます。また、新たに搭載した「移動物検知機能」によって車両の周囲を歩いている人や走っている自転車を検知しモニターの表示と警報で注意を促します。

(4)後方が見やすい、軽自動車で初*13の「デジタルルームミラー(マルチアラウンドモニター表示機能付)*14
車両後方にあるカメラの映像を映し出すデジタルルームミラーを、軽自動車で初めて採用しました。後部座席の人やラゲッジルームの荷物で視界が遮られたり、夜間や天候によりしっかり後方確認ができない場合も、液晶モニターを搭載したルームミラーで確認することができます。また、夜間モードにすると後続車のヘッドライトの眩しさを軽減します。

*6・・・Mitsubishi Intelligent-PILOT
*7・・・『eKワゴン』『eKクロス』ともに、「M」を除く全車にメーカーオプション「先進快適パッケージ (MI-PILOT、電動パーキングブレーキ、ステアリングスイッチ[MI-PILOT])」を設定。
*8・・・Adaptive Cruise Control
*9・・・設定可能車速30km/h~100km/h(先行車がいれば30km/h以下で作動可)
*10・・・停止後3秒以内であれば操作無しで再スタートが可能。
*11・・・Lane Keeping Assist
*12,14・・・『eKワゴン』『eKクロス』ともに「M」を除く全車にメーカーオプション「先進安全パッケージ(デジタルルームミラー[マルチアラウンドモニター表示機能付]、マルチアラウンドモニター[移動物検知機能付])」を設定。
*13・・・2019年3月時点。自社調べ。

(5)新たな機能を追加した予防安全技術「e-Assist」、その他安全装備
  • 従来車に搭載していた予防安全技術の衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM*15]、踏み間違い衝突防止アシスト、車線逸脱警報システム[LDW*16]、オートマチックハイビーム[AHB*17]に加え、新たに車線逸脱防止支援機能[LDP*18]を設定し、全車「サポカーSワイド*19」に該当しています。
  • 新たに追加した車線逸脱防止支援機能[LDP]は、運転者が意図せず走行車線から逸脱しそうになった時、車線内に戻す方向に制御力を短時間発生させ、車両を走行車線内に戻す操作を促します。
  • 運転席&助手席のSRSエアバッグに加え、側面衝突時に肩から腰まで保護できる前席サイドエアバッグ、カーテンエアバッグを全車に標準装備しました。
*15・・・Forward Collision Mitigation System
*16・・・Lane Departure Warning
*17・・・Automatic High Beam
*18・・・Lane Departure Prevention
*19・・・サポカー(セーフティ・サポートカー)は安全運転をサポートする先進技術を搭載したクルマです。 高齢運転者を含めた全てのドライバーによる交通事故の発生防止・被害軽減対策の一環として、国が推奨する新しい自動車安全コンセプトです。

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(6)運転したくなる快適な室内空間
  • 従来車からホイールベースを65mm延長することで、快適な居住空間を実現しました。また、後席のニールームを70mm拡大し、前席を一番後ろに下げた状態でも足を組んで座れるほど広々とした居住空間を確保しています。後席の足元は出っ張りのないフラットな足元空間を実現。乗り降りし易く、荷物も安定して置くことができます。
  • リヤシートは、テールゲート側から片手でスライドレバーを持ち上げながら前後に動かすことで、簡単にスライド操作ができます*20
  • 運転席シートバックの角度を最適化し、身体の胸郭部分と骨盤部分を積極的にサポートするスパイナルサポートを採用しました。ロングドライブでも疲れにくい高機能シートとしています。
  • フロントウィンドシールドの前方視界を従来車から横方向に4.7度拡大しました。運転しやすい広々とした視界を確保しています。
  • エンジンを包み込むよう吸音・遮音材を効率よく配置し、走行中に室内に侵入する音を徹底して低減し、静粛性に優れた快適空間を実現しています。
*20・・・『eKワゴン』「G」、『eKクロス』全車に標準装備。

(7)充実したディーラーオプション
「実用的で安心な暮らし」、「遊び心のあるわくわくする毎日」をコンセプトに様々なディーラーオプションをラインアップしました。
  • 新たに9インチ大画面ナビゲーションを設定しました。従来の7インチナビゲーションと比べて表示が見やすく、操作性・利便性が大きく向上しています。また、メーカーオプションで設定しているマルチアラウンドモニター*21を選択すれば、車両を上から見下ろした映像を大画面で確認することもできます。
  • フロアマットには、カーペットタイプに加えオールウェザーマットを設定しました。 軽量でゴム特有の独特な臭いも少なく、泥や砂が付いても容易に洗うことができるため、アウトドアシーンで活躍します。
  • エクステリアは、「エクステリアメッキパッケージ(メッキドアハンドルカバー、メッキミラーカバー)」、「デカールパッケージ(フロントアンダーデカール*22、サイドデカール、テールゲートデカール)」の2つのパッケージを設定しました。 加えて『eKクロス』には「エクステリアガーニッシュパッケージ(フロントバンパーガーニッシュ、テールゲートガーニッシュ)」を3色で展開し、ボディカラー11通りとの掛け合わせで、33通りのカラーバリエーションを設定するなど、自分だけのスタイルを選べるオプションを多数設定しました。
  • インテリアは、「インテリアパネルパッケージ(ドアスイッチパネル、エアアウトレットガーニッシュ)」を設定しました。ボディカラーとの組み合わせにより、個性を引き出す楽しさを追求しました。
*21・・・『eKワゴン』『eKクロス』ともに、「M」を除く全車にメーカーオプション「先進安全パッケージ (デジタルルームミラー[マルチアラウンドモニター表示機能付]、マルチアラウンドモニター[移動物検知機能付])」を設定。
*22・・・『eKクロス』のみに設定。


  • 9インチナビゲーション
  •  

  • 『eKクロス』
    ディーラーオプション装着車

2.販売目標台数
4,000台/月(2019年度)

3.メーカー希望小売価格
(リサイクル料金、保険料、消費税を除く税金、登録等に伴う費用は含まれません)
車種
グレード
エンジン
変速機
駆動 方式
車両本体価格 (消費税8%込)
eKワゴン
M
DOHC 12バルブ 3気筒
CVT
2WD
1,296,000円
4WD
1,425,600円
G
2WD
1,377,000円
4WD
1,506,600円
eKクロス
M
DOHC 12バルブ 3気筒 (ハイブリッド)
CVT
2WD
1,414,800円
4WD
1,544,400円
G
2WD
1,555,200円
4WD
1,684,800円
T
DOHC 12バルブ 3気筒 インタークーラー付 ターボチャージャー (ハイブリッド)
2WD
1,636,200円
4WD
1,765,800円

『eKワゴン』の車種サイトはこちら:
『eKクロス』の車種サイトはこちら:
『eKワゴン』『eKクロス』のスペシャルサイトはこちら:


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