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スズキ「新型エスクード」国内発売:『デザイン刷新&小型化』でイマドキSUVに変身!価格212万円~!

スズキから、グローバルコンパクトSUV「新型エスクード=VITARA」が国内発売です。
一回り小型化され、エンジンもダウンサイジングした新モデルは、デザインも大きく変わり、、、正直カッコイイ!
スズキ エスクード 2016 4
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スズキのニュースリリースから

スズキ、コンパクトSUV 新型「エスクード」を発売

スズキ エスクード 2016 4

スズキ株式会社は、コンパクトSUV 新型「エスクード」を、10月15日より発売する。

新型「エスクード」は、ジムニーやエスクードで培ってきた本格四輪駆動車やSUVとしての資質を受け継ぎながら、幅広いユーザーの期待と時代のニーズに応えるべく、あらゆる面で進化させた、新型コンパクトSUVである。
伝統のスズキSUVスタイルを継承したデザイン、取り回しの良いボディーサイズながら、ゆとりある前席空間と十分な荷室スペースを確保したパッケージング、力強い加速性能と燃費性能を両立したパワートレイン、欧州で徹底して走り込み実現した安定感のある足まわりを特長としている。衝突被害軽減システムをはじめとする先進の安全装備などを採用している。
さらに、4WD車にはスズキ独自の四輪制御システム「ALLGRIP(オールグリップ)」を採用し、様々なシーンで優れた走破性を発揮し、街乗りからアウトドアレジャーまで幅広い用途に対応するモデルとした。

新型「エスクード」は、ハンガリーの製造子会社であるマジャールスズキ社で生産し、自社ブランドの輸入車として日本で販売する。新型「エスクード」は、マジャールスズキ社で2015年1月より生産を開始し、欧州、大洋州等でも「VITARA(ビターラ)」名で販売しており、デザインや燃費性能、優れた走破性などで高い評価を得ている。



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新型「エスクード」の主な特長

  • (1)コンパクト&スタイリッシュなSUVスタイル
  • (2)ゆとりの室内と積載性を実現したパッケージング
  • (3)欧州で鍛えた走りと「ALLGRIP」で優れた走破性を実現
  • (4)先進安全技術とロングドライブをサポートする機能

販売目標台数(年間) 1,200台

メーカー希望小売価格(消費税8%込み)

車種名エンジン駆動変速機燃料消費率
JC08モード走行
(km/L)
エコカー減税
(取得税/重量税)
価格(円)
エスクード1.6L
DOHC VVT
2WD6AT18.22,127,600
4WD17.42,343,600
  • * 2WDは前輪駆動。
  • * 価格には、リサイクル料金、保険料、税金(除く消費税)、登録等に伴う費用は含まれない。
  • * クールホワイトパール塗装車は、21,600円高。
  • * アトランティスターコイズパールメタリック ブラック2トーンルーフ塗装車は、43,200円高。



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ということで、欧州からの逆輸入車として国内販売される「新型エスクード」。
現行モデルと比べると、ボディサイズが一回り小さくなり、はやりのコンパクトSUVとしてジャストサイズに。
スズキ「新型エスクード」国内発表;国内モデルデザイン画像集
スズキ エスクード 2016 1

さらに、エンジンもダウンサイジングされ1.6Lエンジンを採用しています。
ちなみに、前回お伝えしたように、現行エスクードも「エスクード2.4」として併売されるようなので、
SUZUKI VITARA S
スズキ「新型エスクード・ノマド」を【10月15日】日本発売!『現行エスクード』と併売のコンパクトSUV!
車格の違う兄弟モデルとしてポジショニングするようですね。

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以下は、そのまま残る「エスクード2.4」
エスクード24

スズキのコンパクトSUVでは、「SX4 SCROSS」も欧州からの輸入販売となりますが、
suzuki SX4 s-cross 00
スズキ「新型SX4 S-CROSS」発表:【グローバル小型SUV】日本発売で価格【204万円~】!

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しかし、今回のエスクードの212万円~という価格設定もかなり安いですね。
まあ、スズキらしく、インテリア等は無駄な豪華さは全く無く、かなり質素ではあるのですが・・・
スズキ「新型エスクード」国内発表;国内モデルデザイン画像集
スズキ エスクード 2016 10

ネーミングは、「エスクード・ノマド」になるのでは?とお伝えしていたのですが、
普通に「新型エスクード」でしたね・・・すいません。

ボディカラー等のデザイン情報も公開されていますので、詳細は以下のデザインギャラリーで。
スズキ「新型エスクード」国内発表;国内モデルデザイン画像集
スズキ エスクード 2016 6

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また、新型エスクードの特徴など、詳細は以下からもご確認ください。
スズキのニュースリリースから。

新型「エスクード」の主な特長

コンパクト&スタイリッシュなSUVスタイル

エクステリアデザイン

伝統のスズキSUVデザインを継承したデザイン。力強さにこだわった造形に新しい個性を融合させた斬新なエクステリア。

  • エスクードのデザインを継承したクラムシェル(貝殻)フード、フェンダーガーニッシュ。
  • SUVのスポーティーな走りを主張するシャープなベルトラインと、躍動感を演出する車体側面のキャラクターライン。
  • 洗練されたフロントビューを生み出すLEDヘッドランプ(ロービーム)と、力強さを強調するメッキフロントグリル。
  • 安定感を表現したフロントバンパーとリヤバンパー。
  • 切削加工とガンメタリック塗装を施した17インチアルミホイール。
  • 車体色は、新色「アトランティスターコイズパールメタリック ブラック2トーンルーフ」をはじめ、全4色を設定。

インテリアデザイン

「SUVとしての力強さと高品質設計」をデザインテーマに、力強いSUVを表現したスポーティーで上質なインテリアを追求した。

  • 力強い表現でSUVらしさを強調したインパネ中央部のデザイン。
  • スポーティーなデザインのエアコンルーバー、金属調のインパネガーニッシュ。
  • 視認性が高く機能的なメーター。メーターパネル中央には平均燃費や平均車速などを表示するマルチインフォメーションディスプレイを配置。
  • 上下調整(チルト機能)、前後調整(テレスコピック機能)を備えたステアリング。
  • ホールド性が高く、スポーティーな形状でロングドライブも快適な本革&スエード調シート。
    2段階温度調節機能付運転席・助手席シートヒーターを採用(4WD車)。

ゆとりの室内と積載性を実現したパッケージング

  • 取り回しが良いボディーサイズに抑えながらも、長時間の運転でも疲れにくい、ゆとりある前席空間と、5人乗車時でも375Lの荷室容量※1の十分な荷室スペースを確保。
  • 6:4分割可倒式のリヤシートと上段・下段に装着できるラゲッジボードによって、ラゲッジスペースのアレンジが可能。
  • ラゲッジルームランプ、アクセサリーソケット、ラゲッジフック、ショッピングフックなど、アウトドアシーンをはじめ、様々なシーンで便利な荷室装備を充実。
    ※1 荷室容量はVDA(ドイツ自動車工業会)の定めたトランク容量測定値。数値はラゲッジボード取り外し時。ラゲッジボード装着時は362L。


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欧州で鍛えた走りと「ALLGRIP」で優れた走破性を実現

力強い加速性能を発揮するパワートレインを採用。欧州で徹底して走り込み、安定した足まわりとハンドリング性能を追求。オフロード走破性とオンロードでの操縦安定性を高次元で両立。しっかりとした足まわりとスムーズなハンドリングとあわせて、力強く安定感のある走りを実現。

力強い加速性能と燃費性能を両立した1.6Lエンジンと、新開発の6速ATを採用

  • 高出力、高トルクを発揮する1.6L DOHC VVTエンジンを搭載。
  • ペンデュラム式エンジンマウントの採用や排気系・冷却系の改良により軽量化を実施。ピストンリングなど各所のフリクション低減を図るなど、高出力、トルクは維持しつつ優れた燃費性能(18.2km/L※2:2WD車、17.4km/L※2:4WD車)を実現。
  • 燃費向上に貢献する停車時アイドリングストップシステムを採用。
  • 新開発の6速ATを採用。1速~6速の変速比幅が大きく、低速域では優れた発進加速性能、登坂性能を実現。高速域では静粛性、燃費性能を向上。
  • 6速マニュアルモード付パドルシフトを採用。
    ※2 燃料消費率JC08モード走行(国土交通省審査値)

軽量ボディーと優れた衝突安全性能を両立

  • 随所に軽量化を施し、2WDで1,140kg(4WD:1,210kg)の車体重量を実現。走行安定性と燃費性能に貢献。
  • 最大1,500MPa級のハイテン材(高張力鋼板)を多用し、優れた衝突安全性も確保。

安定した足まわりとスムーズなハンドリングを実現するサスペンション

  • ピストンロッド径の最適化によりストラットの横剛性を高め、操縦安定性を向上。
  • ステアリングギヤボックスをサスペンションフレームに直付けし、取付剛性を高め、操縦安定性を向上。
  • 軽量化と高剛性化を両立したリヤトーションビームを採用。ロールを抑え、コーナリング時の安定感を向上。

さらに進化した「ALLGRIP」で、優れた走破性を実現(4WD車)

  • 「電子制御4WDシステム」「4モード走行切替機能」「車両運動協調制御システム」の、3つのテクノロジーからなるスズキ独自の四輪制御システム「ALLGRIP」に新型エスクード専用制御を採用。さらにロックモード時の悪路走破性を向上させる機能を追加。
  • オフロードに多い前後2輪(対角輪)がスリップする路面状況での走破性を向上させる、新型エスクード専用制御を採用。
  • ロックモード選択時、さらに強力なブレーキ制御を行うことでより高い悪路走破性を実現。

先進安全技術とロングドライブをサポートする機能

  • ミリ波レーダー方式による衝突被害軽減システム レーダーブレーキサポートII(RBSII)を標準装備。
  • 前方衝突警報ブレーキ機能を追加するとともに、自動ブレーキ機能の作動速度域を拡大し、安全機能をさらに充実。
  • 先行車との速度差や車間距離を測定し、あらかじめ設定した速度(約40~約100km/h)で先行車との車間距離を保ちながら自動的に加速、減速し追従走行する、アダプティブクルーズコントロール(ACC)を標準装備。
  • ロックモード選択時に滑りやすい急な下り坂での車速を制御する、ヒルディセントコントロールを採用(4WD車)。



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最後に、新型エスクードのプロモーションムービーも。
スズキ「新型ビターラ;次期エスクード」公式プロモーションムービー
SUZUKI VITARA 公式プロモーション映像

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各社「小型SUV」の最新記事一覧は、こちらから
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