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ホンダ「新型ジェイド」発売開始:HV燃費【25km/L】で価格【272万円~】の【都市型ミニバン】?

ちょっと助走期間が長かったように思いますが、ようやくホンダ「新型ジェイド」が発売開始です。
VEZELに搭載した新型ハイブリッドがミニバン市場へも展開なのですが、ホンダはミニバンとは言いたくないようで・・・
HONDA JADE HYBRID X 3 詳細は以下から!
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ホンダのニュースリリースから

6人乗りの新型乗用車「JADE(ジェイド)」を発売


  Hondaは、セダン並みの低全高で美しいフォルムの中に、ミニバンクラスの居住性とユーティリティーを実現し、パワフルで上質な走りを備えた6人乗りの新型乗用車「JADE(ジェイド)」を2月13日(金)に発売します。

  ジェイドは、足回りや床下部品の小型化を徹底し、効率良くレイアウトした超高密度低床プラットフォームを採用。多くの立体駐車場に対応した低全高でスタイリッシュなデザインに、3列シートを備えました。見晴らしの良い爽快な1列目、快適な前方視界が得られる新しいシートスライド機構を採用した2列目、多彩に使える3列目空間を実現しました。

  さらに、歩行者まで検知対象※1とした先進の安全運転支援システムである「Honda SENSING(ホンダ センシング)」や、1.5L直噴DOHC i-VTECエンジンをベースとしたハイブリッドシステム「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド)i-DCD」※2を搭載。低速から高速まで上質で気持ちの良い走りと、クラストップレベル※3となる25.0km/L(JC08モード)※4という低燃費を両立しました。

<ネーミングに込めた想い>
JADE(ジェイド)とは、英語で「翡翠(ひすい)」を意味します。宝石のような美しさと不変の価値を持つ新しい時代のニーズに応えるクルマを創造するという想いをネーミングに込めました。

※1 道路状況、天候状況によっては、作動しない場合や十分に性能を発揮できない場合があります
※2 i-DCDは、Intelligent Dual Clutch Drive(インテリジェント・デュアル・クラッチ・ドライブ)の略
※3 乗用ミニバンクラス(2015年2月現在。Honda調べ)
※4 HYBRID。国土交通省審査値

HONDA JADE HYBRID XHONDA JADE HYBRID X 2
ジェイド HYBRID Xジェイド HYBRID X オプション装着車

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販売計画台数(国内・月間)シリーズ合計3,000台

全国メーカー希望小売価格
【ジェイド】◎印は写真掲載タイプ
タイプエンジントランスミッション駆動消費税8%込み 
HYBRID1.5L直噴
DOHC i-VTEC
i-DCD
高出力モーター内蔵
7速DCT
FF2,720,000円 
HYBRID X2,920,000円
価格には、保険料、税金(消費税を除く)、登録などに伴う費用は含まれません
自動車リサイクル法の施行によりリサイクル料金が別途必要。リサイクル料金は、リサイクル預託金(シュレッダーダスト、エアバッグ類、フロン類のリサイクルなどに必要な費用、情報管理料金)および資金管理料金の合計金額
ホワイトオーキッド・パール、スーパープラチナ・メタリック、プレミアムディープロッソ・パール、プレミアムブルーオパール・メタリックは37,800円(消費税抜き 35,000円)高

VEZELの時もそうだったのですが、ホンダは掛け算が好きですね。セダンのようなフォルムに、ミニバンのような実用性ですか。

単純に、全高の低いミニバンで良いように思いますが、あまり人気のないカテゴリーなんで、
セダンユーザーの需要を取り込みたいという事情でもあるんでしょうかね。
先に中国で発売されていることを考えると、国内用に設計したものではないでしょうから、難しいカテゴリーでしょうね。
ホンダJADE
ホンダ「新型ハイブリッドミニバン」を1月発表:【ストリーム後継=ジェイド】or【オデッセイHV】?

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ホンダ「新型ジェイド」の特徴は、テレビCMで非常にわかりやすく訴求されているので、まずそちらを。




「都市発想」というのは、従来のミニバンではなく、デザイン性の高い「新しいジャンルの車種」という表現でしょうか。
この洗練されたデザインは、立体駐車場にも停まりますし、2シート×3列の都市型3列だと。
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たしかに、フロントから見ると、セダンのように見えますね。 ※公式デザインギャラリーは、画像をクリック。
HONDA JADE HYBRID X 3
そして、3列6シーター。
HYBRID Xのインテリア シート
ホンダ公式発表のデザイン画像ギャラリーは、上記画像をクリックで。

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実際は、ファミリーカーとして使われることが多そうですが、
デザイン×実用性を備えた、新たなジャンルとして打ち出したいホンダの意気込みが伝わります。
デザイン性×実用性という意味では、昨年国内発売されたシトロエン「C4ピカソ」や、
シトロエン C4ピカソ
シトロエン「新型C4ピカソ」国内発売:【オシャレすぎるミニバン】は5シーターも【10/25】発売!

発表されたばかりのBMW「2シリーズ・グランツアラー」も近い存在。
BMW 2シリーズ グランツアラー
BMW「2シリーズ」に【7人乗り3列シート】の「グランツアラー」発表!日本も【ディーゼル】あり? 
どちらも、従来の日本的なミニバンとは少し異なるカテゴリー感がありますから、ホンダもこの辺りを狙っているのでしょうか。
ミニバン市場への新型ハイブリッドはニュースですが、デザインというかカテゴリーの作り方はもう少し工夫が必要な気も・・・

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というのも、ホンダは「新型ステップワゴン」の発表を控えており、こちらもハイブリッド投入が噂されています。
ステップワゴン
ホンダ「新型ステップワゴン」は【15年4月】発表確定&【S660】4月発売!岩村副社長が明言…
全高の低いミニバンとして登場した「先代オデッセイ」の人気衰退→全高を引き上げた新型オデッセイの流れを考えても、
本命は、「新型ステップワゴン」。既に開発の最終段階ですから、JADEの発表も微妙な時期に思えます・・・
新型ステップワゴン2015 4
ホンダ「新型ステップワゴン」:【開発車両】発見で【デザイン】見えた!【4月】発表へ最終テスト?

あくまでも、日本市場を中心に考えるなら、「ジェイド」ももう少し、思い切った方向性を打ち出してもよかったと思うのですが、
セダン×ミニバンを打ち出すジェイド。果たして、新型ハイブリッド効果でどこまで販売台数を伸ばせるでしょうか。
差を出すためにも、ステップワゴンはターボからのローンチですかね。

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ホンダ「新型ジェイド」の特徴は、以下のホンダニュースリリースの詳細もご覧ください。

ジェイドの主な特長
さまざまなシーンに応える居住性と使い勝手の良さを追求した室内空間とパッケージ

 1列目シートは爽快なドライビングゾーンを目指し、セダンと同等のドライビングポジションを実現。路面からの情報をドライバーに伝え、安定したドライビングフィールをもたらします。
2列目シートの「Vスライドキャプテンシート」は、リアのホイールハウスを避け、斜め後方へ大きくスライドさせる新機構で、足元に広いスペースを創り出します。シートを後ろに下げるほどシート位置が内側に寄っていくため、2列目シートでも快適な前方視界が得られます。
3列目シートは、用途や積む物に合わせて左右独立してシートを倒すことができる「5:5分割床下格納機構」を採用。ストラップを引くだけの簡単操作で、フラットで使いやすいラゲッジスペースが生まれます。
ハイブリッドシステムの「IPU(インテリジェントパワーユニット)」を、Hondaのハイブリッド車としては初めてセンターコンソール内に配置することで、広い荷室空間と3列目シートのゆとりを確保しました。

よりコンパクトに、より薄く。超高密度低床プラットフォーム
低全高のスタイリングでありながら、ゆとりあるキャビンスペースを確保するため、プラットフォームの密度を高めて低床化。燃料タンクや排気システムをコンパクトに薄型化し、低床化に寄与するダブルウィッシュボーンサスペンションを採用。さらに、リアサスペンションのアッパーアームを湾曲させることにより、3列目のフラットな足元空間を実現しました。

オーナーの所有する喜びを満たすセダン並みの低全高エクステリアデザイン
 フロントマスクは、グリルとヘッドライトを横基調で結んだHondaのデザインアイデンティティー「ソリッド・ウイング・フェース」を採用しました。
1,530mmの低全高を実現したジェイドは、多くの立体駐車場に対応。ゆとりあるキャビンスペースと取り回しの両立を考え、全長を4,650mmに設定し、街中での扱いやすさに配慮しています。
リアコンビランプは、リアウインドウと連続性のあるグラフィック処理で一体感を保ちつつ、テールランプとストップランプにLEDを採用し、上質感を演出しました。

上質感と先進感を追求したインテリアデザイン
 ステアリングホイールの奥には、助手席と左右対称となる大胆な平面を創出。シルバー加飾で縁取りした木目加飾パネルを配置することで、上質な家具を思わせるデザインとしました。
素材の質感にこだわり、シートサイド部には、汚れに強く手入れが楽で、しっとりと手に馴染むプライムスムースを採用※5。座面と背もたれのファブリックには、スポーツウェアなどに用いられる、通気性と耐摩耗性に優れた素材を使用し、機能性と美しさを備えたシートとしています。
※5 タイプ別設定

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クラストップレベル※6の低燃費と力強い走りを実現するSPORT HYBRID i-DCD
1.5L直噴DOHC i-VTECエンジンに高出力モーターを内蔵した7速DCTと、リチウムイオンバッテリー内蔵のIPUを組み合わせたSPORT HYBRID i-DCDを採用。クラストップレベル※6となる25.0km/L(JC08モード)の低燃費を実現しています。
※6 乗用ミニバンクラス(2015年2月現在。Honda調べ)

先進の安全運転支援システムHonda SENSINGを装備
フロントエンブレム裏に設置したミリ波レーダーと、フロントウインドウ内上部に設置した単眼カメラという、特性の異なる2種類のセンサーで構成。ミリ波レーダーは、さらに性能を向上させ、対象物体の位置や速度だけでなく、検知が難しいとされてきた電波の反射率が低い歩行者まで検知対象を拡大しました※7。また、単眼カメラは車両前方約60mまでの歩行者や対象物体の属性、大きさなどを識別、より精度の高い認識を可能としました。

※7各機能の能力(認識能力・制御能力)については限界があります。道路状況、天候状況によっては、作動しない場合や十分に性能を発揮できない場合があります。

より高い安心をもたらす先進装備と安心性能
助手席ドアミラー外側下部に装備したカメラの画像をナビ画面に表示する「LaneWatchTM」を装備※8。車線変更や合流、左折時に見えにくい助手席側後方の状況を表示し、安全な運転をサポートします。
Honda独自のGコントロール技術による自己保護性能と、相手車両への攻撃性低減を両立した「コンパティビリティー対応ボディー」や、万が一の際に歩行者へダメージを与えやすいボディー前部に、衝撃をやわらげる構造の「歩行者傷害軽減ボディー」を採用。
事故の未然防止を目指すアクティブセーフティーは、「VSA(車両挙動安定化制御システム)」や「ヒルスタートアシスト機能」に加え、急ブレーキ時に後続車へ注意を促す「エマージェンシーストップシグナル」を全タイプに標準装備。
※8 Hondaインターナビとセットでメーカーオプション設定

ホンダの最新記事一覧は、こちらから
ホンダのミニバンの最新記事一覧は、こちらから
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