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フォード「新型フィエスタ」を国内発売開始!世界最優秀エンジン【1.0L EcoBoost】搭載!

フォードから注目のコンパクトカー「新型フィエスタ」が発売開始です。
1.0Lの3気筒エンジンをベースとした最新のダウンサイジングターボ「エコブースト」を搭載。
従来のアメリカ車のイメージを、大きく覆すそのパワートレインとボディサイズは、
まさに日本国内こそピッタリでは?と思われる設計。
今後、フォードはコンパクトSUV「エコスポーツ」も国内投入するようですから、
本気で日本市場攻略を狙い始めた!というところでしょうか。
コンパクトカーと思えないダイナミックなデザインも注目。
フォード フィエスタ2 詳細は以下から!

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まず、レスポンスのニュースから

【フォード フィエスタ 新型 発表】3気筒1リットルエコブーストは、回す楽しさと環境性能を両立

フォード・ジャパンが2月1日より発売するコンパクトカーの『フィエスタ』は、フォードが現在使用しているEcoBoostエンジンの中で、最もコンパクトな1000ccエンジンを搭載している。

現在フォードでは1リットルから3.5リットルまでのEcoBoostと呼ばれるエンジンラインナップを持っており、その中で最もコンパクトなのが、フィエスタに搭載される1リットル3気筒ターボエンジンだ。

EcoBoostエンジンの基本的な考え方について、フォード・ジャパンマーケティング部の野口美生さんは、「従来搭載していた自然吸気エンジンを大幅にダウンサイズしながら、同時にパフォーマンスについては従来と同等か、それ以上のパフォーマンスを発揮。燃費効率やCO2排出量も大幅に改善させることを主眼として開発されたエンジンである」と説明。

EcoBoostエンジンについて野口さんは、「まず燃料を直接噴射する直噴技術。加えて、ターボチャージャーとTiVCT(吸排気独立可変バルブタイミング)が採用されているものをEcoBoostエンジンと呼んでいる」と定義。その開発においては、「エンジンのダウンサイズによって、フォードが持っている“走りの楽しさ”を決して犠牲にしないことをベースに、燃費、CO2排出量など環境性能を向上させているのが特徴だ」と述べる。

日本仕様のパワースペックは、最高出力100ps、最大トルクは170Nm。1400回転という非常に低回転域から最大トルクが発揮されるため、「まるでディーゼルエンジンのようなトルクフルな走りを楽しめると同時に、これまで自然吸気エンジンに乗っていたユーザーにも楽しんでもらえる伸びの良いパワー感も併せ持つ設定になっている」(野口さん)とその特徴を語った。

なお、JC08モードでの燃費は17.7km/リットルという結果である。

御存知の通り、現在のフォードは、いわゆる「アメ車」のイメージはなく、
「エコブーストエンジン」をベースに、欧州などアメリカ以外で受け入れられる車種がメインになっています。
今回の「フィエスタ」もグローバルに展開される車種で、
日本にもぴったりなコンパクトサイズ。パワートレインは自慢の「1.0Lエコブースト」。
いわゆるダウンサイジングターボを搭載した、燃費と走りを両立した車種ですね。

先日、VW「ポロ」にも、1.0Lエンジンが搭載されるというニュースをお伝えしたのですが、
VW 新型ポロ
VW「新型ポロ」が【14年春】登場!【up!】の【1.0L】追加!ついに国内初【ディーゼル】?
こちらは、ターボ搭載の「TSI」は後ほど登場とのことで、
フォード「フィエスタ」のほうが、明確にパワー重視の設定になっていますね。

デザインですが、フォード「キネティック」デザイン採用で、
今後国内にも登場するであろうコンパクトSUV「エコスポーツ」等と同じ、統一フロントデザインですね。
フォード フィエスタ
動画もどうぞ。


フォードのニュースリリースも

フォード・ジャパン、コンパクトカーの新型「フィエスタ」を発売開始

FJL14-001:新型フォード・フィエスタ2月1日(土)より発売開始
3気筒、総排気量997ccの「1.0L EcoBoost(TM)」エンジンを搭載
低速時自動ブレーキシステムなどの安全装備も充実

 フォード・ジャパン・リミテッド(本社:東京都港区虎ノ門4-3-13、代表取締役社長:森田 俊生)は、フォードが『One Ford』戦略のもと、グローバル・プロダクトとして世界中で展開するコンパクトカー、フォード・フィエスタを2014年2月1日より発売開始する。

 新型フィエスタには、3気筒、総排気量997ccのフォードのガソリンエンジンのラインアップの中で最もコンパクトな、「1.0L EcoBoost(TM)」を搭載。気筒内直接燃料噴射、Ti-VCT(吸排気独立可変バルブタイミング機構)に先進のターボ・テクノロジーを組み合わせ、優れた燃費性能と動力性能を両立。2年連続で「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、世界で最も優れたエンジンとして高く評価されている。このエンジンに最新のデュアルクラッチ・テクノロジーを採用したトランスミッション「6速PowerShift(TM)」を組み合わせ、最高出力は74kW(100ps)/6000rpm、最大トルクは170Nm(17.3kgm)/1400-4000rpmを発生、燃費性能はJC08モードで17.7km/Lを実現している。

 エクステリアには、これまでの「キネティック(躍動的な)デザイン」をさらに進化させた、フォードの新世代のグローバル・デザインテーマ“New Global Design Language”を反映。クロームバーが配された特徴的な一体型の台形グリル、シャープに切れ上がったヘッドランプ、フロントからリアに向かって一直線に貫かれたベルトラインとプレスライン、そしてジュエリーのように立体的なテールランプなどにより、フィエスタの持つ優れたドライビング・ダイナミクスを、より美しく、より力強く表現している。

 インテリアもエクステリアと調和させ、先進的なデザインでありながら、快適で高い質感を感じる空間に仕上げた。電子デバイスやハイエンドな家具から得たインスピレーションを活かしてエルゴノミクスに優れた操作性を実現したほか、クラストップレベルのクオリティ・スタンダードの確立を目指し、インテリアパネルの仕上げやシートデザイン、マテリアルに至るまで高いクラフトマンシップを追求している。また、デジタルオーディオプレーヤーやBluetooth(R)対応の携帯電話を車両と接続することで、ステアリングに装備されたスイッチもしくは音声(英語)での操作が可能な「SYNC(R)」を採用したほか、8スピーカー・プレミアムサウンドシステム、オートスピードコントロール、オートエアコンも標準装備して、クラスを超えた快適なドライブ空間を実現している。

 安全性においては、前方衝突の回避をサポートする低速時自動ブレーキシステム「アクティブ・シティ・ストップ」や、フォード独自の車両安定化技術「アドバンストラック(R)」など先進の安全装備を標準装備したほか、坂道発進時等に車両の後退を防ぐ「ヒルスタート・アシスト」や後退時に、ディスプレイに後方の映像を映し出す「リアビューカメラ」など、ドライバーをサポートする装備も充実させている。万が一の事故の際でも、衝突の衝撃から乗員を守る高剛性ボディに加え、ドライバーの脚部を保護するSRSニーエアバッグを含めた7つのエアバッグを標準で装備している。

 フィエスタは、1976年に欧州で初代モデルがデビューして以来、累計販売台数が1500万台を超えている。現在では世界140カ国以上で販売しており、2012年の販売台数は72万3130台を記録し、ベストセラーサブコンパクト(Bセグメントカー)に輝いている(※)。

 フォード・ジャパンはフォードのブランド・プロミス「Go Further」のもと、2013年はグローバル・プロダクトである新型フォーカス、新型クーガを導入してきた。2014年も新型フィエスタを導入し、これまで以上に魅力的な商品とサービスの提供、フォード・ブランドのさらなる強化と日本におけるビジネスの成長を加速させていきたいと考えている。

 ※単一車名別 2013年4月Polk社調べ


【フィエスタの主な特徴】

<エクステリア>
 「キネティック(躍動的な)・デザイン」をさらに進化させた新世代のフォード・グローバル・デザインが採用されている。走りの愉しさに加え、質感の高さと力強さをより強調している。

 ・台形をモチーフとしたクロームのフロント・グリル

 ・「レーザーカット・デザイン」と呼ばれるスリムで切れ長のヘッドライト

 ・「パワードーム」と呼ばれる隆起のあるエンジンフード

 ・力強くシャープに施されたサイドのプレスライン

 ・リアに向かって跳ねあがるようなクロームのベルトライン

 ・台形をモチーフとしたテールランプ

 ・日本仕様にはスポーティな専用ボディキットと大型リアスポイラーを標準装備

<インテリア>
 エクステリア同様、先進性を感じさせるインテリア・デザインは、フィエスタの優れたドライビング・ダイナミクスを表現しつつ、最新設計開発テクノロジーの導入によって、クルマとの一体感を高めると同時に、快適なドライブを愉しめるよう設計されている。

 ・エクステリア同様、台形をモチーフとしたセンタークラスター

 ・メータークラスターを覆う抑揚のあるドラマチックな造形

 ・ダッシュボード中央に4.2インチのカラー液晶ディスプレイ

 ・ダッシュボード下部やドアポケット、カップホルダー、フットウェルなどをスポーティなレッドで照らす「アンビエント・ライティング」

 ・デジタルオーディオプレーヤーやBluetooth(R)対応の携帯電話を車両と接続することで、ステアリングホイールに装備されたコントロール・スイッチや、ボイスコマンドによる音声(英語)での操作が可能な先進のドライバーコネクトテクノロジー「SYNC(R)」

 ・SONY製8スピーカー・プレミアムサウンドシステム

<パワートレイン>
 2年連続で「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」に輝いた3気筒の「1.0L EcoBoost(TM)」エンジンを搭載。優れた燃費性能と動力性能の両立を実現したこのエンジンには、最新のデュアルクラッチ・テクノロジーを採用したトランスミッション「6速PowerShift(TM)」が組み合わされ、走りの愉しさを犠牲にすることなく、JC08モードで17.7km/Lという低燃費を実現している。

 ・2012年と2013年の2年連続で「インターナショナル・エンジン・オブ・ ザ・イヤー」を受賞した「1.0L EcoBoost(TM)」エンジンを搭載

・トランスミッションには「6速PowerShift(TM)」デュアルクラッチ・オートマチックトランスミッション(ゲトラグ・フォード製)を採用

・「セレクトシフトモード」を搭載し、シフトノブサイドのサムスイッチによってマニュアルモードでの運転が可能

<ドライビングダイナミクス>
 クラストップのドライビング・ダイナミクスとNVH性能を目指し、高張力鋼板と超高張力鋼板を多用した高剛性ボディを採用。24万kmにも及ぶ走行開発テストによって、フォードのDNAであるスポーティでダイナミックな走行性能を実現している。

 ・エンジン負荷が少なく、燃費向上に寄与するとともに、緻密な制御が可能な電動パワーステアリング(EPAS)を採用

 ・電動パワーステアリング(EPAS)には、「ドリフト補正機能(※1)」と「アクティブニブルコントロール(※2)」を装備


 ※1 路面の凹凸や進路が左右に振られる変化をモニターしながら、強い横風や路面のうねりなどによるステアリング微調整の労力を補正・軽減する機能

 ※2 ステアリングホイールの微小なブレや震動を感知して、それをシームレスに打ち消す制御をおこなう機能

 ・ボディシェルの55%以上に軽量かつ高剛性の高張力鋼板もしくは超高張力鋼板を採用。さらにAピラーやBピラーなどの特に重要な部分には高強度・高剛性のボロンスチールを使用

<安全性>
 前方車両の追突の回避をサポートする低速時自動ブレーキシステム「アクティブ・シティ・ストップ」や、フォード独自の車両安定化技術「アドバンストラック(R)」を搭載。SRSフロントエアバッグとSRSサイドエアバッグ、SRSサイドカーテンエアバッグに加え、ドライバーの脚部を保護するSRSニーエアバッグも標準装備。高剛性ボディ構造による高い保護性能をさらに引き上げている。

 ・2012年「EURONCAP」において、最高評価の5つ星を獲得

 ・前方のクルマをレーザーセンサーで検知し、衝突の危険が迫ってもドライバーが回避操作しない場合に、自動的にブレーキをかけて衝突を回避、または追突ダメージを軽減する「アクティブ・シティ・ストップ」を搭載。車両間の相対速度差が時速15km未満の場合は追突を回避。時速15~30kmでは、衝突のダメージを軽減

 ・ドライバーのステアリング、アクセル、ブレーキ等の各操作と、それに対応する横揺れ、横方向加速度、ホイール回転速度などの車両の動きをモニターし、意図的にアンダーステアやオーバーステアを発生させることで車両の安定性を確保する「アドバンストラック(R)」を搭載

 ・上り坂で停止して再発進する場合に、数秒間だけブレーキが自動的に作動して発進時の瞬間的なクルマの後退(リバースギアの場合、前進)を防止する「ヒルスタート・アシスト」を搭載

 ・後退時に、リアゲートに内蔵されたカメラを通じてディスプレイに後方の映像を映し出す「リアビューカメラ」を搭載

 ・後退時に車両後方の障害物を検知して警告音で注意を促す「リバースセンシングシステム」を搭載

 ・運転席および助手席のSRSフロントエアバッグ(助手席キャンセルスイッチ付き)の他、側面衝突時に前席乗員の主に胸部を保護するSRSサイドエアバッグ、側面衝突時に前後乗員の主に頭部を保護するSRSサイドカーテンエアバッグ、さらに前面衝突時に危険性の高いドライバーの脚部を保護するSRSニーエアバッグも装備

<その他の装備>
 新型フィエスタには、クラスを超えた快適なドライブを愉しむための様々な装備を充実させている。

 ・雨滴を感知すると自動的にワイパーを作動させ、降雨量に応じて作動スピードを自動で調整する「雨滴感知ワイパー」を装備

 ・スイッチのON/OFF操作をすることなく、ヘッドランプを点灯することが可能な「オートヘッドライトシステム」を装備

 ・アクセルペダルを足から離した状態で一定のスピードでの走行をキープする「オートスピードコントロール」装備

 ・給油口のインナーキャップをなくし、タンクの給油口に直接ノズルを差し込むとシールドが自動でオープンする「イージー・フューエルシステム」を採用

 ・キーをポケットなどに入れたままドアのロック/アンロックが可能な「スマート・キーレスエントリー」を装備


【ボディカラー/インテリアカラー】と【全国希望小売価格(消費税込み)】

フォード フィエスタ カラー フォード フィエスタ 価格 

【販売開始日】
 2014年2月1日(土)

【全国統一展示会】
 2014年2月1日(土)~2日(日)

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